Red Moon(初回生産限定盤)(DVD付)
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Red Moon(初回生産限定盤)(DVD付)

 
  カスタマーのおすすめ度: Average rating of 4.5/5

定価(税込): ¥ 3,800
価格(税込): ¥ 5,700

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曲目リスト
Disc 1:
1. red moon
2. 光の旋律
3. テトテトメトメ
4. fantasia
5. 春は黄金の夢の中
6. Kyrie
7. 闇の唄
8. 星の謡
9. storia
10. intermezzo
11. progressive
12. Lacrimosa
13. I have a dream

Disc 2:
1. Lacrimosa (ライブ映像)
2. storia (ライブ映像)
3. progressive (ライブ映像)
4. 光の旋律 (ライブ映像)
5. Kalafina Note ~5days in BOSTON~ (Anime Boston ドキュメント映像)

カスタマーレビュー・ピックアップ:
Average rating of 5/5 storiaは最高です!, 2010-05-08
NHK歴史秘話のOPカバーである「storia」は、絶対にお薦めです!
アニソンに興味がない人でも、この曲は耳にしたことがあるはずです。
この曲で、梶浦サウンドのファンになってしまいました。

Average rating of 5/5 Lacrimosaが好きな方なら, 2010-04-09
実は前作のアルバムも購入したのですが、「Lacrimosa」の雰囲気を期待していたところ、
ちょっと期待外れで残念に思っていました。

しかし、このアルバムは良いです!!

アニメ黒執事のエンディングとしてkalafinaの「Lacrimosa」を知った方も多いと思います。
そういう方におすすめしたいアルバムです。

01.red moon で、やられちゃってください。私はやられました。
この雰囲気を待っていたのだ!と思いました。

そしてやっぱり「Lacrimosa」は、通して聴くとズッシリきます。

特典DVDがまた素晴らしいです。
LIVE映像はもちろんのこと、アニメボストンが特に良かったです。
素のkalafinaが見られたし、ドキュメンタリーの短編作品を見ているようでした。
買って損はないと思います。

Average rating of 5/5 最高☆, 2010-04-11
空の境界からfanになりました。
聞けば聞くほどその深さを知ります!!

特に『red moon』はおススメです☆

Average rating of 5/5 アイドルユニットとは違う, 2010-04-15
ハーモニーで聴かせる実力派ユニットですね。

NHKの歴史秘話ヒストリアの音楽は梶浦御大が作っていたんですね。オープニングテーマのカバーバージョンがこのCDに収録されていて、いまさら知りました。

DVDはイベントレポート的なものが大部分なのでファン向けかな。

Average rating of 4/5 緋色の月に滾る、生の情熱, 2010-05-09
昨年、梶浦由記プロデュースにより劇場作品『空の境界』主題歌「oblivious」にて
デビューした当時が既に遠い過去のようでもある。そのKalafinaの2ndアルバムは、
より情熱的にドラマティックに展開し、しかし変わらぬ梶浦節は当然健在、3人の歌姫の
歌声も、さらにそれぞれの持ち味がはっきりしてきたと感じられる文字通りの期待作。

特に今回、Redという色彩的なテーマ色を決定付けてきたことで、その激しさを体現。
メインヴォーカルであるWakanaの神秘的な歌声はそのままに、Hikaru、Keikoの
織りなすグルーヴは民族音楽的な音楽旅行を敢行し、縦横無尽に駆け抜けるKalafina
ワールドを躍動的に繰り広げる。アルバム発売に先立った新曲「光の旋律」で牧歌的な
あたたかみを感じさせたかと思いきや冒頭タイトル曲「Red Moon」の壮大な歌い上げで
強く惹き付け、続く「テトテトメトメ」では個性的な扇情的ノリで楽しませてくれる。「fantasia」
も、梶浦得意の打ち込み系トラックとエキゾチックなメロディラインで盛り上がれる楽曲。
「春は黄金の夢の中」にてWakanaバラード歌声に酔いしれた後「Kylie」で、さらに昇天。
楽曲的にも内容的にも面白い「闇の唄」といい、東洋的な尺八バックの「星の謡」といい、
どことなく作劇的でもある。これは前作でも大いに感じたことだが、今回も珠玉の名曲
ラストの「Lacrimosa」へ向け、舞台の起承転結に従い、次第に様々な表情を見せながら
盛り上がっていく構成が巧みで、まるで人生の語り部のような彼女らの音楽の妙を堪能する。

新星Kalafinaの序章でもあった「storia」は、やはり梶浦楽曲の、Kalafinaの巧みに
絡み合う三者三様のコーラスによるヴォーカリゼーションの妙が光る良作であるし、
すべてが独自の美的感覚に彩られており、その中で歌われる世界は切なくもあり、
同時に力強く生きることそのものへの希求を歌っているようでもある。ひとときの
幕間の囁きのような「intermezzo」を経て「progressive」にて、その生における
諦めきれないアグレッシヴな戦い、激情をスピード感あふれる楽曲で走り抜ける。

そしてラストを飾るのは無論、聖も邪も越えた「Lacrimosa」の劇的なる至上の世界。
穏やかな終曲「I have a dream」でさえ、生そのものの意味を飾らぬ風情で歌う。
Kalafinaが歌うに足るテーマとは、やはりどうしようもなく緋(あか)く滾る血潮にも
似た満月の生命力、出会いと別れ、そして生きることの喜びであるのかもしれない。
そして歌とは命そのもの、そう思うと彼女らの歌声が強く心に響く理由も深い納得を
持って胸に染み込む。そのひたむきさは、確かに世界を変えるだけの力に溢れている。
 

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製品概要:
種別: CD
EAN: 4547557008432
Format: CD+DVD, Limited Edition
レーベル: SE
製造: SE
ディスク枚数: 1
出版社: SE
発売日: 2010-03-17
Running Time: 64
Studio: SE
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