マニフェスト(初回限定盤)(DVD付)
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マニフェスト(初回限定盤)(DVD付)

 
  カスタマーのおすすめ度: Average rating of 4.5/5

定価(税込): ¥ 3,200
価格(税込): ¥ 2,790

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曲目リスト
Disc 1:
1. 午前零時 -Intro
2. ONCE AGAIN
3. H.E.E.L.
4. New Accident
5. 渋谷漂流記
6. Under The Moon
7. 付和Ride On
8. ライカライカ
9. K.U.F.U.
10. ちょうどいい
11. ミスターミステイク
12. Come On!!!!!!!!
13. ラストヴァース
14. ONCE AGAIN Remix feat.DABO,TWIGY,Zeebra (Bonus Track)

Disc 2:

カスタマーレビュー・ピックアップ:
Average rating of 5/5 新境地, 2010-06-01
一聴するとライムスターらしからぬアルバムだけど、しっかりライムスターです。

休止期間中の、宇多さんによるラジオや執筆活動、Dさんによるマボロシを含めた他ジャンルとの交流が、それぞれのスタイルを一層際立たせたのではないかと思われます。

個人的にDさんのラップが次のレベルに上がってる気がしますね。言葉のチョイスへのこだわりというか…。
間違いなく名盤です。

Average rating of 4/5 良い作品ですが。, 2010-05-11
一定水準の域を超えた質の高いアルバムだと思います。
ただ、全体的にリリックもトラックも真面目な曲ばかりで、少し窮屈さを感じました。
アルバム「リスペクト」の中の隣の芝生にホールインワンとか、一曲の中で言うと、肉体関係のJINさんのラップのパートみたいに、ユーモアの効いた、くすりと笑える要素が欲しかったです。トラックも作りこまれているんですが、少し普通にいい曲過ぎるというか、展開に乏しい気がしました。それでも凡百のアーティストのアルバムより俄然いいので、星4つです。

Average rating of 5/5 時代を生きた声を感じるスペクタクルで終わりなきストーリー, 2010-06-02
今回のアルバムは、まさにライムスターならでは、いや、ライムスターでなければ出来なかった今のジャパニーズヒップホップに対する「筋のある論」だと感じた。日本語とヒップホップを愛し続けた結果、進化し続ける今のライムスターが凝縮された、まさに大樹(たいじゅ)のようなアルバムである。静かなる憂いに満ちたワンフレーズの序章、幕が開き、ONCE AGAINで始まり、ONCE AGAINでまた始まる。共感し、号泣し、またKING OF STAGEに会いたくなる。

Average rating of 4/5 良曲が並ぶ。しかし・・・, 2010-05-30
曲単位では凄く充実したアルバムになっている。
"ONCE AGAIN"や"Come On!!!!!!!!"なんて最高だと思うし、
購入してからしばらくは毎日聴き狂ったものだ。

しかし、最近ではこの作品をあまり聴かなくなってしまった。
今でも聴くたびに良作だとは思うのだが、どうも味わいに欠ける気がする。
傑作を作ってやろう、完璧な作品を作ってやろうという思いが強すぎて、
心地よいスキマがなくなってしまったのかもしれない。
例えば"付和Ride On"を聴いていると、遊び心の見せ方にわざとらしさを感じてしまうのだ。

とはいえ先に述べたように良作には違いないし、質的には星5つなのだが、
期待の大きさから星4つとさせていただきたい。

Average rating of 5/5 10年代に向けた、《マニフェスト》。, 2010-05-09
2010年2月に発表された、日本のヒップホップ・グループ《ライムスター》の、新作アルバムです。ライムスターは1993年にデビューした、いわゆる《日本語ラップのオリジネイター》と呼ばれるアーティストですが、同期の《キングギドラ》や《マイクロフォン・ペイジャー》が優れた作品を残しながら短期間に解散してしまったのに対して、デビューから17年も、日本語ラップ・シーンの最前線を突っ走ってきた所が凄いです。日本のロックンロールの世界で言えば、あの《ヒロト&マーシー》コンビに匹敵する偉業だと思います。(参考:《ヒロト&マーシー》コンビ=《ザ・ブルーハーツ》、《ザ・ハイロウズ》、《ザ・クロマニヨンズ》)今回のアルバムは、内容的にも素晴らしい傑作に仕上がっています。ライムスターの特徴である、正統派の《ワイルド・スタイル》を全面に押し出しながら、21世紀という未知の時代に突入した世界の中で、どう勝ち残って行くべきなのかを、鋭い語感を持ったワイルドな日本語ラップによって、メッセージしています。1999年に発表された彼らの初期の傑作『リスペクト』が、来たるべきゼロ年代に対する《マニフェスト》だったとするなら、今回の傑作『マニフェスト』は、来たるべき10年代に対する、文字通りのマニフェストと言える作品だと思います。政治的にも、経済的にも、軍事的にも、極度に不安定なこの10年代現在の世界、そして日本の中で、どう勝ち残って行くべきなのかを、彼らのメッセージを聴きながら真剣に考えたいと思います。彼らのラップの言う通り、

風はまた吹く
気付かないなら
かざしな
人差し指を

陽はまた昇る
ゆっくりと
その時立てろ
親指を

なんだと思います。傑作です。


(追記:

多分
その巨大な謎のオブジェを
後世のキッズは
『モノリス』と呼ぶぜ

by Mummy―D

蛇足ながら、一言。私が作成している、言葉によって構成された《巨大な謎のオブジェ》は、とりあえず《全7巻》で完成する予定です。ここまで来たら《モノリス》を超えて、ほとんど小松左京先生の《虚無回廊》です(笑)。)

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製品概要:
種別: CD
EAN: 4562292971124
Format: CD+DVD, Limited Edition
レーベル: KRE
製造: KRE
ディスク枚数: 2
出版社: KRE
発売日: 2010-02-03
Running Time: 56
Studio: KRE
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