> > 80s |
|
|
 |
|
|
|
|
76年発表、クラシックとしての風格さえ漂う、彼の最高傑作とされる2枚組大作。とにかく単純に魅力的な曲が、これでもかと詰まっているすばらしいアルバム。 DISC1は荘厳な<1>、スロウファンクで神を賛美する<2>、デューク・エリントンに捧げた楽しい人気曲<5>など、切れ味鋭いかっこよさで美しい展開を聴かせる。DISC2は、長女に捧げた穏やかでメロディアスな人気曲<1>、同胞を鼓舞するファンキーな<3>、アルバムのハイライトとなる<7>など、不思議な旋律や深遠な愛を描く名曲が収められている。(麻路 稔)
傑作です, 2010-05-15 自分がStevie Wonderを知ったのは自分の思春期であった80年代で そのころの彼の作品はポールマッカットニーとのコラボ作品の「エボニー&アイボリー」や 多分 全米で1位にもなった「I just called to say I love you」くらいしか知りませんでした。彼の黄金期が70年代の作品であったことは つい最近になって知ったことで その中でも この作品を最後に手に取りました。これは本当に素晴らしい作品です。小沢健二の2枚目が なぜ「LIFE」というタイトルだったのか。や「中村一義」が「ゲルニカ」という曲で このアルバムに収録されている「Pastime Paradise」曲にリスペクトされたことが分かりました。また「Contusion」ではJeff Beckの幸福な演奏が聴けます。ロック的な革新性と黒人ならではのソウルフルが感じられる とても幸せな気分になれる1枚です
定価(税込): ¥ 1,860
価格(税込): ¥ 1,234
|
|
 |
|
|
|
|
オールタイム・ベスト!, 2009-10-28 今までのベスト盤ではカバーしきれなかった小ヒットまで、完全収録の1971〜1998年まで約30年間に渡る究極ベスト盤。ライナーも英語ではあるが、細かいチャートデータまであり、嬉しい内容。もちろん丁寧なリマスタリングによるブラッシュUPした音質も良い。サントラやゲスト参加作品からの曲も ヒットしたものはほぼ収録のコンプリートベスト!
定価(税込): ¥ 1,860
価格(税込): ¥ 1,436
|
|
 |
|
|
|
|
1976年のアルバム『Bigger than the Both of Us』からのセカンドシングル<8>(1977年全米ナンバーワン)を振り出しに、1984年のアルバム『Big Bam Boom』収録の<14>(1984年全米ナンバーワン)まで、通算6曲の全米ナンバーワンヒットを生み出しているホール&オーツ。 今回のベストアルバムには、ディスコクラシックとして名高い<1>(1981年全米ナンバーワン)、R&Bチャートでもトップに輝いた<3>(1982年全米ナンバーワン)をはじめとするおなじみのヒット曲のほか、軽快なアップナンバー<10>(1982年全米チャート9位)、1985年にポール・ヤングがカバーして全米ナンバーワンをマークしたソウルフルなバラード<17>(1980年『Voices』収録)など、1983年のベスト盤には未収録のナンバーも数多く収められている。(速藤年正)
最高のベスト盤, 2008-05-17 ホール&オーツのベスト盤は輸入盤を含めて何枚も出ていますが、
彼らの代表曲が全て収録されている点でこのベスト盤が最高です。
80年代、『Best Hits USA』を観ていた世代にはお馴染みの曲のオンパレードです。
それだけホール&オーツには大ヒット曲が多いわけですが、
リアルタイムで聴いていなくても、CMなどで頻繁に使われていますから、
どこかで耳にしたことのある曲だらけです。
30年経ったいま聴いてもまったく色褪せていないどころか、聴く度に新たな魅力が出てくる。
そんなベスト盤です。
定価(税込): ¥ 2,548
価格(税込): ¥ 1,700
|
|
 |
|
|
|
|
15年のキャリアで発表したアルバムはわずか4枚ながら、ホイットニー・ヒューストンは実にたくさんのヒットを飛ばしてきた。この2枚組ベスト『The Greatest Hits』は彼女が80年代半ばにTOP40バラードシンガーとしてデビューしてから、押しも押されぬディーヴァになるまでの記録だ。CD1『Cool Down』は年代順にスローラブバラードを収録。「The Greatest Love of All」「I Will Always Love You」はもちろんのこと、新曲としてデボラ・コックスとの独創性あふれるデュエット「Same Script, Different Cast」を収録。CD1とは対照的なCD2『Throw Down』ではDJたちにも人気の高いところをアピール。人気DJたちがホイットニーのおなじみのヒット曲に新たな魅力を吹き込んでいる。ジョナサン・ピーターズによる「My Love Is Your Love」はダウン・ビートの原曲をユーロ調にすることなく、ダンサブルに仕上げている。対照的にジュニア・ヴァスケスがリミックスした1985年のヒット「How Will I Know」は、ホイットニーの元気の...
ホイットニーが、こんなに刺激的な楽曲を歌っていたとは、知らなかった, 2009-05-22 ホイットニーの二枚組のアルバム『THE GREATEST HITS』。
DISC ONEは、COOL DOWNとしてバラード。DISC TWOは、THROW DOWNとしてとして刺激的な楽曲が収録されている。
勿論、ホイットニーの歌唱力は、すばらしく、魅力的なアルバムとなっている。
特に、ブラックミュージックのファン、これからブラックミュージックを聴きたいと思っている方には、お薦めのアルバムだ。
定価(税込): ¥ 3,500
価格(税込): ¥ 2,562
|
|
 |
|
|
|
|
80年代、シャーデー印のエレガントなポップR&Bはヒットチャートを躍進(やくしん)し、このナイジェリア人の父と英国人の母を持つ歌姫は、そのサウンドを形容するのに("シャーデー的な"と)その名をとって呼ばれるアーティストの仲間入りをした。8年間の活動休止を経て、シャーデーとバンド(と長年のプロデューサーであるマイク・ペラ)は、彼女の芸術性をみごとに再確認させる、充実したソウルフルなアルバムを引っさげて帰って来た。おそらく本作で何より特筆されるのは、シャーデーが活動休止したのと同じ場所から始めている点である。したがって本作からはクールビートや、流行の音楽からの借り物やヒップホップの小細工は聞こえてこない。本作はまさにシャーデーの音楽であり、ファーストシングルの「By Your Side」で彼女は、優しくはかない翼に乗り表舞台に舞い戻ってきている。つまり、愛の力を取り戻すことをふたたび歌っているのだ。もちろんシャーデ...
酔います, 2010-03-23 基本、シャーデーは、都会的で大人のディープな愛を
表現し、その世界に私達は酔います。
そして、本作は、少し軽めな印象を受ける方は多いでしょう。
それが、素晴らしい世界観をかもしだしている。
夏の夕暮れの一時に聞きたい1枚。
By your sideから、その世界にいざなわれます。
Love Deluxeから8年ぶり、久しぶりのフルアルバムであり
シャーデーの歴史に残るすばらしいアルバム。
趣味によれば、最高傑作という方もおられるのではないでしょうか?
定価(税込): ¥ 962
価格(税込): ¥ 1,013
|
|
 |
|
|
|
|
ビートルズの『The Beatles 1』のように、このスティービー・ワンダーのコンピレーション盤は、ぼう大な名曲リストを容赦なく切り落とし、最も有名なナンバーを集めたアルバムである。これらのナンバーのうちの1、2曲しか手元にない人や、一度もワンダーのCDを買ったことのない人なら、誰であれ喜んで本作を手にとるだろう。収録されたナンバーの重要性と歴史的価値はいまだに色あせていない。さらにもっと大事なことは、2、3曲をのぞいたすべてのナンバーは、昔からのファンにさえも、あらためて聴くたびに新鮮さと驚きを感じさせるということだ。けれども、長年のファンならお気づきかもしれないが、ワンダーは世にもまれなパフォーマーなのだ。なんといっても、R&Bチャートで1位になったヒット曲を15曲も収めたベスト盤をリリースしても、まだ物足りないとファンから不満が出るのだから。特に、彼がマルチプレイヤーだった弱冠10代のヒットメーカーから、『Talking B...
なんだか気になる, 2010-02-27 アルバムじたいは最高だと思います
さっそくipodにいれて聞きまくろうと思ってパソコンに音源をいれました
そしてハッピーバースデーをぽちっと再生すると
フィールザファイアーの曲が・・・・・・うん????
他の曲の名前もどうやら違うものになってる模様・・・・・・・
これは僕の買ったものが不良品なのかそれとも政策上のミスなのか
意図的なものなのか・・・・・・・
定価(税込): ¥ 3,400
価格(税込): ¥ 2,288
|
|
 |
|
|
|
|
名ヴォーカリストとして知られる故・ナット・キング・コール。彼が残したスタンダードナンバーに、満身創痍で取り組んだのは愛娘のナタリーであった。この作品ではレコーディングのデジタル技術が進化したことで、父娘競演による息の合ったすばらしいデュエットが実現。 それまでロックやポップステイストのソウルを得意といしていた彼女が、情感をも歌いこなすシンガーとして成長したことも証明し、聴かせてくれる1枚となっている。ラストを飾る表題曲<22>をグラミー賞のステージで、感慨無量の面持ちで歌いあげていたのが印象深い。(春野丸緒)
リニューアル買い, 2009-10-17 実は10年以上前に買ってたのですが、 酷使し過ぎ盤面が傷だらけに…
この程、リニューアルにて二度目の購入(笑)
そこまでしても手元に置きたい ナタリーの作品の中でも不可欠なアルバムです。
定価(税込): ¥ 1,785
価格(税込): ¥ 1,219
|
|
 |
|
|
|
|
典型的なシャーディ・サウンド、夜の浜辺のイメージ。引き込まれます。, 2009-12-19 個人的には、典型的なシャーディ・サウンドだと思います。ずばり、夜の浜辺のイメージ。彼女らの心地よいサウンド世界を言葉で正確に表現したり、既成ジャンンルに分類しようとするのは、不可能だし、無意味なことです。それくらい彼らのパフォーマンスはユニークで高品質なものであるということです。シャーディの決して張り上げることのない、少し冷めた、呟き囁く、とろけるような官能ヴォイス、シンプルだけど全く隙のない、バックのムーディかつタイトな演奏は、極上!ゆっくり、くつろげます。この盤は有名曲が多数収録されているので、初めての方にもおすすめです。3曲目WAR OF HEARTSには、躍動するアフリカの宵闇を感じました。
定価(税込): ¥ 744
価格(税込): ¥ 629
|
|
 |
|
|
|
|
1977年に発表された本作は、ビリー・ジョエルという70~80年代のアメリカを象徴するシンガー・ソングライターの魅力を端的に伝える代表作。ニューヨークを舞台にした現代人の孤独をソフィスティケイトされたメロディと映像的なリリックで表現し尽くした傑作だ。 この作品の成功は、プロデューサーであるフィル・ラモーンによるところが大きい。それまでのビリー・ジョエルといえば、「ピアノ・マン」に代表されるように「詩的でフォーキーなソングライター」というイメージが強かったのだが、本作では力強いバンド・サウンドを導入することで音楽のスケールを大きく広げるとともに、表現における自由度を飛躍的にアップさせている。そして、多様な音楽的アイデアを提案することで、彼の才能を最大限に引き出したのが、この作品以降も共同作業を続けることになるフィル・ラモーンだった、というわけだ。フォーク、カントリーといったアメリカン・ミュー...
偉大なるビリー, 2009-10-12 今では誰もが認めるこの1枚。
素顔のままでのサックスのフィルウッズ最高です。(マークリベラとは比べ物にならない)コールドスプリングハーバーからあまりヒットせず、ピアノマンで少し名前が
世に出ましたが、本当に世界に認められたこのアルバム、ビリーには色々なベスト版が
ありますが完成されたこの1枚最初のMovin OutからEverybody Has A Dreamまで順番を変えることなく聞いて見てください。
フィルラモーンの思いが曲順に入っていると思います。
定価(税込): ¥ 744
価格(税込): ¥ 602
|
|
 |
|
|
|
|
私の中の一枚, 2007-12-07 80年代MTV時代がリアル・タイムだったこともり、特に2枚目をヨイ音で聴いてみたいと購入しました。
やはり、80年代ロックを象徴する作品は豪華、そして繊細で計算されたドラマティックなサウンドを聴かせてくれる。
また1枚目も聴いたことのある曲、恥ずかしながら今になって初めて聴く曲も色褪せることなく、また耳を通過するだけでなくしっかり残る。
ハートの軌跡を知るには最高のベスト盤です。
もちろん今回はデジタル・リマスターということもあり音もクリアーで音質も今までのよりも格段に良いです。
歌詞があればもっと良かった。。
定価(税込): ¥ 1,488
価格(税込): ¥ 1,447
|
|
|
|
|