> ロック |
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定価(税込): ¥ 18,000
価格(税込): ¥ 14,760
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ブックレットに懐かしの裸体美女…, 2010-03-12 あくまで個人的な感想だが、残念ながらこれも期待していた程のリマスター効果は感じられなかった。DVDも輸入盤には日本語字幕は無いし、エディ以外はチャス・チャンドラー他、ミッチもノエルも既に故人となっているので、多分他の企画での生前のインタビューの使い回しなんだろう。 ダイジェスト的に12〜3分程の尺なので本当にオマケと考えた方がいい。 あと、オールド・ファンにとっては懐かしい例のグルーピー・ジャケの撮影時のショットが、ブックレットの中に見開きで掲載されている。使用されたのはジャケそのものではなく、裸体美女が一同に会した集合写真だ。マネージメント側がジミの意向を汲んで否定的な姿勢だったのでちょっと意外な気もしたが、あれはあれで時代とアルバム・タイトルのイメージに凄く合っているように思えるし、個人的には現行ジャケより断然好きだった。
定価(税込): ¥ 1,119
価格(税込): ¥ 1,085
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無機質でレトロスペクティヴなサイケデリア, 2010-03-14 ギネスにも載ってる世界で最も成功している架空のキャラクターバンドによる3rd。
今回はラウンジーでスムーズなヒップホップサウンドが目白押しで、"chill"という表現が一番しっくりとくる。
コラボ陣も豪華なのだが、決して話題性だけに乗っかっている訳ではなく、溢れんばかりの想像力と才能がまるでパズルのピースのように嵌め込まれるべき場所に嵌め込まれていくような感覚だ。
Styloに代表される以前にも増して無機質で硬質な印象はまるでクラフトワークやマニュエル・ゴッチング、CANそしてNEU!等のクラウトロックを聴かされているかのような錯覚に陥らされる。
意図的なことだとは思うが、作品全体のテーマそしてコンセプトである”人工的ビーチ”が無機質な電子音とラップによって奇妙な世界観を醸し出す非常にミステリアスな作品となった。
このアルバムを聴いていて、blurから分岐してデーモンが一貫してやろうとしていた事がはっきりと見えてきたような気がした。
これは万人受けする作品ではない。
少なくとも、今までのようなアニメーションキャラ主体の楽しくて騒げるコンセプトアルバムを期待していると、裏切られたという被害妄想に苛まれる事になりかねない(苦笑)
リスナーの音楽に対する豊かな感受性と拡張できる許容範囲を要する難易度の高いアルバムだ。
それでも、今までのGORILLAZの多彩な音楽性を愛聴してきたふるくからのファンならばきっと理解できると思うから心配はいらないのだが。
80年代のNEW WAVE/POST PUNK/ALTERNATIVE/KRAUTROCK、幅広く音楽を愛する事が出来る人ならば自分と同じく「よくぞやってくれた!」という至福感に満たされる事だろう。
GORILLAZ史上最もサイケデリックで実験的なアルバムともいえるので、そういう側面から聴いてみても面白いのでは。
定価(税込): ¥ 3,800
価格(税込): ¥ 3,116
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レッド・ハウスの別バージョン!!, 2010-03-12 こちらのバージョンを選んだ人の中には恐らく自分と同じ様に、どうせ新しく買い足すなら曲順の違うUS盤で!って考えた人が結構いるんじゃないかな? CD化された80年代後半以降に聴き始めた人にとってはあまり馴染みが無いかもしれないが…元々、日本ではこのUS盤の1〜6をA面、7〜11をB面にそれぞれ収録したLPが売られていた。 同じアルバムでも曲順をシャッフルしただけでガラリと印象は変わる! 肝心の音質については極端な向上は残念ながら無かったな。よく注意して聴くとドラムの音のメリハリが増した気もするが、イコライジングを多少変えてあるのかなぁって感じる程度。 ※因みにこのUS盤でボートラ扱いの「レッド・ハウス」は国内盤とは別テイクのステレオ・バージョンが収録されていて歌も演奏も全くの別物なので、別ジャケ、曲順の違いと併せて楽しめる。
定価(税込): ¥ 1,119
価格(税込): ¥ 1,157
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Orianthiの実力, 2010-03-05 情報が少ないアルバムですが、やはり買って正解でした。 このアルバムの収録曲はすべてOrianthiが作詞作曲、編曲、録音、プロデュース、さらには、ギター以外のドラム、ボンゴ、パーカッションなどの楽器まで一人で演奏しているなんて驚きです。 「BELIEVE」は、メジャーデビューアルバムとだけあって、かなりポップなサウンドで、収録曲の中でOrianthi一人で作詞作曲してる曲はわずか一曲だけですが、このアルバムはOrianthiが本来理想としてる音楽を楽しむことができると思います。
定価(税込): ¥ 2,423
価格(税込): ¥ 1,333
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定価(税込): ¥ 10,265
価格(税込): ¥ 9,908
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定価(税込): ¥ 1,119
価格(税込): ¥ 1,157
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久しぶりの本格的女性ロッカーの登場ですね。, 2010-03-13 MJの脇でギターソロを奏でる人が誰なのかかなり興味がありました。
実際に聞いてみて、なるほどMJがツアーに引っ張り出して、脚光を
浴びさせた理由がわかった気がします。
ある意味、MJ最後のプロデュースだったのかも知れませんね。
定価(税込): ¥ 1,980
価格(税込): ¥ 1,841
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ギターの革命児と謳われるジミ・ヘンドリックス。このアルバムは彼のカタログの権利がソニーに移ったことにより日の目を見ることとなった未発表スタジオ音源集だ。1969年にロンドンとニューヨークでレコーディングされたテイクが収められている。エリック・クラプトンのギターで有名なクリームの名曲<サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ>やエルモア・ジェームスの<ブリーディング・ハート>のカヴァーなど、一聴の価値あるプレイが多数記録されている。。(ADLIB2010年3月号)
ジミヘンが目指した新たな地平!, 2010-03-11 ジミヘン、リマスターの目玉、未発表曲集。まずはブックレット、こっちも未発表フォトなどが掲載されており、解説も充実。肝心の中身はというと、ファンキーにパワーアップした「ストーン・フリー」から始まる。3曲目ぐらいまでは割りとファンキーなリズム重視の曲が続く。ジミヘンの目指した音楽の懐の深さが感じられる。
中でも「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」のスタジオヴァージョンはかつてライヴでしか聴けなかったものであるだけにしっかりした録音で聴けるのは嬉しい。後半のアドリブもジミヘンのギター全開。
他にも「ラヴァー・マン」の69年ヴァージョンは67年ヴァージョン、『サウス・サタン・デルタ』ヴァージョンと比較して聴くと面白い。このリラックス気味のレイドバックした雰囲気のヴァージョンも捨てがたい。さらに「ファイア」「レッドハウス」の69年ヴァージョンは見事なアレンジで生まれ変わった。「イージー・ライダー」の原曲ともなる「ララバイ・フォー・ザ・サマー」など一つの曲が出来上がる過程が垣間見られて興味深い。
ジミの新たな音楽製作に向けた熱い思いがひしひしと伝わってくるアルバムである。
定価(税込): ¥ 2,520
価格(税込): ¥ 2,520
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ジミの傍に行ける!!, 2010-03-13 作品です。今までオフィシャル、アンオフィシャル問わず結構聞いてきたつもりだったけど、このアルバムは素の彼をリアルに感じられる凄い出来栄えになっています。まるで当時のスタジオにタイムトリップして彼らがジャムッてるのを目の前で見てるような気分に浸れます。流れ出る音にシンクロしてどこまでも入り込んでみて下さい。そこには時空を越えた魔法がありますよ☆
定価(税込): ¥ 1,116
価格(税込): ¥ 1,089
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