> ジャズ・フュージョン |
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スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。 スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。 オープニングのバラード<1>は果てしなく美しい。タイトル曲<2>は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)
もう30年近く愛する曲です。最近は「大停電の夜」のテーマ曲に。, 2010-01-05 この曲と出会ったのが、25歳くらい。約30年も前になります。
とあるジャズバーで何度か聴いているうちに体に染み入ってしまった。
ここからいっぺんにジャズにはまりました。これはそのきっかけとなった最初のアルバム。
珠玉です。
そういう、このアルバムをきっかけにというジャズファンが実はけっこうたくさんいると聞きました。
で、最近またまた購入。
今度のきっかけは邦画『大停電の夜』でした。
テーマ曲としてずーっと流れているトップの曲「My Foolish Heart」は、あまりにピアノがやさしく、ベースがやわらかい。
うら悲しくてノスタルジック…郷愁を誘いペーソスに浸る、そしておもむろに明日への少なからぬ希望も。
飲み歩いた末に辿り着いた場末のバー。ミッドナイト。バーボン。タバコ。雨…。
やがて、空が白み始めて…雨はとっくに上がっている、みたいな、ね。
そういうけだるくて、幻のような「夜」を喜怒哀楽するために。
珠玉のアルバムです。
定価(税込): ¥ 1,118
価格(税込): ¥ 900
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定価(税込): ¥ 2,800
価格(税込): ¥ 2,800
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50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。 発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。またこの作品は、ジャズファンだけでなく幅広い層から長期にわたって支持されたこともあって、ジャズアルバムでは異例ともいえるセールス枚数を記録している。 綿密に構成された内容は、それまでのジャズのイメージを変える斬新なものだ。(後藤雅洋)
ハイブリッド盤にあらず, 2009-12-26 輸入盤のSACDKind of Blueについて 購入したときには2500JPNくらいだった。
いい音だが、勤務先のディスクマンで聴けなかったのでよく見たら普通のCDプレーヤーでは聴けないとちゃんとかいていあった。日本盤はハイブリッドのようだ。休憩時間よりは家で聴くのがいいと思う。特別な時間がつくられそうだから。
定価(税込): ¥ 746
価格(税込): ¥ 548
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メロディックで情熱的な演奏が身上のバイオリニスト,寺井尚子の最新作。今回吹込んだのはおなじみのスタンダード曲が中心だが,まるで詩のように叙情的で優雅な表現に,初めて聴くかのような新鮮さを覚える。レギュラー・カルテットでの演奏だけでなく,ギターとのデュオもあり寺井の多彩な魅力が凝縮された一枚。(Swing Journal 2010年3月号)
初のスタンダード集も寺井尚子らしいですね。, 2010-02-24 発売日にゲットしました。
Autumn Leaves
I Got Rhythm
Stardust
などを聴いても普通のスタンダードではなくて寺井尚子の香りが強いスタンダードです。
彼女のファンにはうってつけでしょう。
Do You Know What It Means To Miss New Orleans
この曲でピチカート奏法を多用していますが、とても快適です。
寒い冬を抜け出して春が来た様な爽快な気分になれます。
定価(税込): ¥ 2,800
価格(税込): ¥ 2,604
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以外性抜群?!, 2009-10-26 このCDを聞いてまず思ったのが、アニソンとジャズの融合だ。
アニソンみたいに軽くなく、ジャズみたいに硬すぎない、ちょうど真ん中な感じがとても意外性抜群だった。
聞くだけでウキウキもしてくるし、自然と歌ってしまう感じがとっても楽しい。
最後の曲には、歌付きなのたがこれもなんともいえない!聞いていて、歌声に、曲に癒されていく感じが、とってもいいです。
定価(税込): ¥ 2,000
価格(税込): ¥ 1,753
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心に沁みるとはこのことか・・・, 2008-06-04 とにかく1曲目のメロディが泣けます。
曲を通じて同じモチーフの繰り返しではありますが、それがかえって脳にメロディーを刻み込んでくれます。
当時のビル・エヴァンスは精神的に苦しい時期だったとのこともあり、アルバム全体がメランコリックな雰囲気に包まれていますが、他の名盤と呼ばれる作品に比べても全く遜色ないインパクトを秘めていると思います。
定価(税込): ¥ 1,118
価格(税込): ¥ 910
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最高です。, 2010-02-02 ここのレビューを見て、購入しましたが最高です。
今まで、クリス・コナーが好きで、クリスばかり聞いておりましたが、目からウロコです。
ハスキー&ブルージーな、最高なアルバムです。
定価(税込): ¥ 652
価格(税込): ¥ 506
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いまやクール・ジャパンの象徴とも言える日本アニメの楽曲を美しいジャズ・アレンジで甦らせたラスマス・フェイバーのプロデュース作品が登場。スウェーデンのDJ〜プロデューサーとして人気のラスマスは、もともとジャズ・アーティストとしても活躍していただけあって、これがすごいアレンジに! ! アニメ・ファン驚嘆、ジャズ・ファン脱帽の美メロで日本が世界に誇るアニ・ソンを聴け! (Swing Journal 2009年12月号)
企画物としてもジャズアルバムとしても◎, 2010-03-08 アニメソングのジャズカバーアルバムとしてでも、アニメスタンダードを演奏したジャズアルバムとしてでも構わないので是非評価されて欲しい作品。
カバーブームで巷ではジブリを中心にあらゆるジャンルのアニメソングのカバーCDが大量に出回り、タワーレコードなどの試聴コーナーにすらそれらのCDが並び売れている現在の状況で、これほど実力のあるメンバーによってしっかりと作リ込まれたアルバムが、ジャズアルバムとしてどころか企画物としても知名度が低いままだとしたらとてももったいないです。
曲の作りはかなりしっかりとした本格的なジャズです。とはいえ元の楽曲のイメージを損なわない為なのか扱う曲の性質上冒頭のテーマが一番丸々ですのでかなり長めであるにも関わらず、バラード以外は平均3分半程度とジャズとしては比較的短く設定されている為、全体としてテーマ部分の割合も多くジャズ初心者でも聴きやすいと思います。
個人的にはこの辺りのバランスが、原曲と乖離した只のジャズアルバムにならず企画とのバランスが保たれていて素晴しいと思います。ライナーを見ればわかりますがオリジナルの楽曲を好きなラスマスがその良さをなるべく壊さないようにした事が良かったのだと思います。例え一流のジャズミュージシャンを並べても元の楽曲への愛情がない人のアレンジではおそらくこうはいかなかったでしょう。
ジャズファンであってもいわゆるスタンダードや歌物を演奏した曲が好きな方でしたら十分楽しめるのではないでしょうか。私自身スタンダードは大好きなのですがこのアルバムはとても好みでした。正直なところ私は半分以上知らない楽曲だったのですが、いわゆる正統派のアレンジが多く安心して聴けたところも良かったです。
ただ一つ、私自身は彼のアルバムはso farくらいしか聴いた事がありませんのであまり確かな事は言えませんが、純粋なラスマスファンは購入して聴く前にどこかで試聴した方が良いんじゃないかなとは思いますね。
定価(税込): ¥ 2,500
価格(税込): ¥ 2,500
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まったくパット・メセニーというア−ティストは,どこまでどん欲なのだろうか。一人でプレイヤー・ピアノをはじめとする自動演奏システムを駆使して,アンサンブルを奏でてしまうのだから! もう一度言うが,一人で,だ。 だが,これで度肝を抜かれるのはまだ早い。今回のパット,音楽表現の可能性を追求しつくしジャズ・オーケストラの未踏の地平へとたどり着いてしまった。既存の価値観に大転換が起こりそうな2010年代,その幕開けに相応しい野心作。
どんな歩みをしてきても最終的に頂点に立つ、それほどに際だった才能, 2010-03-08 2009年10月、ニューヨーク、レガシー/MSRスタジオにて録音。マーク・ワイルダーのバッテリー・サウンドにおいてマスター・テープ化されている。プロデューサーもパット・メセニー、で全ての楽器をパットが演奏していて、ライナーも2009年11月の日付の元書いている。まさに全てをやっているアルバムだ。
『オーケストリオン』というのは、19世紀末から20世紀初頭に実在した、オーケストラの複数の楽器を同時に演奏させることができる大掛かりな機械のことだが、その概念をパット流に再現し、多くの写真とともに創り上げたのが本作だ。その考え方は写真でも分かるがコンピュータを用いたデジタルなモノではなく、極めてアナログなものだ。
ライヒの影響を若干感じられながらもパットそのものと思える音世界が展開する1『オーケストリオン』が特にすばらしい。ライヒライズド・パットリズムといった感じだ。その才能はもし何のクレジットも無しにこの曲がリリースされても、必ずや世間が聴き逃すことはない、と思えるほどに傑出している。どんな歩みをしてきても最終的に頂点に立つ、それほどに際だった才能。それがパット・メセニーなんだなと思える。
定価(税込): ¥ 1,772
価格(税込): ¥ 1,285
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新たなトレンド!?, 2010-02-19 え〜と、前作は1枚目には及ばず、映画ブルーベリーで初主演、そんな経験の中で生まれた今作。
ノラ・ジョーンズの部類に見れる、人気、実力共に1流のミュージシャンは、駄作さえ創らなけれ、問題作、賛否両論は多いに結構。 だと私は思いますが… 皆様はいかに…?
定価(税込): ¥ 1,772
価格(税込): ¥ 1,050
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